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【清彦の憑依物語 11 】

2015/11/20 14:13:16
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清彦の憑依物語 11 Name きよひこ 13/08/02(金)13:29 ID:QqF7G8VM No.34557 (6 pts.) [GJ] [Boo]
TS学園敷地内の旧校舎にいた幽霊・清彦は、偶然校舎に入ってきた美人教師・橘美咲先生に偶然乗り移ってしまいそれからは橘美咲として生活していた。
その橘美咲に生前ストーカーしていた幽霊・笹川治も同じ様に美咲の先輩教師・早川美紀先生に憑依し、2人は身体は女性、心は男。身体はレズの恋人同士、自分からすれば女性相手。そして心は男同志の仲間の関係になっていた。
ある時、人気アイドル、パフォームの平瀬愛に憑依できた笹川治は、清彦にペアの武井舞に乗り移って一緒にアイドルをしようと誘う。
しかしそれは清彦を橘美咲の中から追い出し、笹川自らが橘美咲になる為に仕掛けた罠だった。
そうとは気付かず清彦は橘美咲先生から武井舞になった。
その後、より好みの平瀬愛になった清彦は人気アイドル、パフォームとして1ヶ月間楽しく過ごしていると、突然橘美咲になっていた笹川治からのメールが届く。
その驚愕すべきメールを読んだ清彦は、自分達が自然の摂理に反して憑依した人達の人生を歪めてしまっている事を自覚し対決することを決めたのだった。

http://www.tsadult.net/e.tachiha/futaba.php?res=34321

の続きです。
… 無題 Name きよひこ 13/08/04(日)13:57 ID:R6g6UNGg No.34561 [GJ] [Boo]
「追い詰めたわよ、笹川!種美の話からここじゃないかと皆で網を張っていたのよ!よくも私をオモチャにしてくれたわね!」
その時、鳴海がこちらに向かって声をあげた。
見ると後ろにはパフォームの二人と見知らぬ女性(=主人公の清彦が入って支配している道端野三姉妹のマネージャー)がおり、皆、手にお札を持っていた。
種美は裏切っていなかったが、笹川がいない隙に鳴海は清彦達と接触していたのだ。


#スレ主さま、お手数ですがキャラの名前の一覧を載せて頂けないでしょうか?
… 無題 Name きよひこ 13/08/04(日)14:04 ID:LDtRdcfs No.34562 [GJ] [Boo]
「ちっ、う、動けん!」
種美である笹川は、パフォーム二人が唱える呪文で動けないようだ。
「クソッ・・・」
種美は悪態をついたがどうすることもできないでいる。
… 無題 Name きよひこ 13/08/04(日)16:56 ID:FqWVtnxw No.34563 [GJ] [Boo]
「種美、動けっ、種美、何故動かん!?」
種美は金縛りにあったような状態だ。
「わかるまい、憑依を遊びにしている笹川には、この私の体を通して出る力が!」
と、パフォームの一人がそう言い放つ。
… 無題 Name きよひこ 13/08/05(月)10:49 ID:1bKsB7tU No.34567 [GJ] [Boo]
か、身体が動かん! 清彦め!
いくらパフォームがお気に入りで独り占めしたいからって、こんな手段にでるとは!
俺はもっと女になって楽しみながら生きていくんだ!
「まだだ!まだ終わらんよ!」
… 無題 Name スレ主 13/08/05(月)23:44 ID:J33lauIo No.34569 [GJ] [Boo]
>>ID:R6g6UNGg No.34561 様
#了解しました。
… 無題 Name きよひこ 13/08/07(水)00:11 ID:u08E7LP. No.34573 [GJ] [Boo]
#さん付け?誰視点?
… 遅くなってすいません。 Name スレ主 13/08/12(月)19:25 ID:YHF7JwHE No.34585 [GJ] [Boo]
#人物紹介なのですがただ今仕事が忙しく、毎晩日付が変わった頃に帰宅、数時間後に起床出勤と中々進みません。
#遅くなって大変申し訳ありません。
#お盆過ぎれば落ち着くのでそれまでお時間をください。

#※登場キャラクターの殆どが参加者様が創ってくださった人物です。
#※スレ主が登場させた人物は【清彦】と【橘美咲先生】
#5で登場の鳴海のライバルであり親友でもある【桐生紗耶香】、8のパフォームの関係者、【我蔵啓次】と美人マネージャー 【本場美佐子】の5人です。

#参加者の方がキャラクターの設定や作成したキャラの自己紹介をして頂けるととても助かります。
… キャラクター紹介 Name スレ主 13/08/12(月)19:26 ID:YHF7JwHE No.34586 [GJ] [Boo]
# 清彦
# TS学園敷地内の使われていない旧校舎にいつの頃からか居た幽霊。
# 旧校舎から出られなかったし、人に危害を加えるつもりもなかったが偶然この校舎に入って来た、TS学園の美人教師・橘美咲と接触。意図せず乗り移ってしまう。
# 橘美咲の体を得て、また乗り移った身体の魂を自らに取り込むことで・記憶・肉体・本人の意思 をすべて自由になる。
# 最初の2ヶ月 は笹川治を仲間として一緒に行動したりしていたが、笹川の考えや行動が清彦と違う事に気付き 対立、封印か成仏するようにしようと考え始める。

# 笹川治
# 橘美咲先生に執着していたストーカー。事故死したがその執着故この世に残り幽霊となった。
# 事故現場に花を添えに来た橘美咲の尊敬する先輩、早川美紀に乗り移り、その立場を利用して橘先生とレズ行為を強要した。
# 旧校舎を橘先生が訪れたのも、校内で人目につかずに2人になれる所を仕方なく探していた為。
# 橘先生の中に清彦がいた為、他人に乗り移れる技を身につけても橘美咲になれなかったが、人気アイドル・パフォーム・の平瀬愛に憑依できた笹川治は、
# 清彦にペアの武井舞に乗り移って一緒にアイドルをしようと誘う。しかしそれは清彦を橘美咲の中から追い出す策だったのだ。
… 小林里美、28歳 Name きよひこ 13/08/15(木)00:50 ID:nkzIbOOI No.34592 [GJ] [Boo]
7と8で登場
○○会社の秘書課で主任として働いている。家は福田種美近くの○○マンション 703号室。
現在彼氏なし。明日は休みでエステに行くまではダラダラして過ごす予定で前日に会社の鬱憤を行きつけのバーで発散しようと飲み過ぎた。
学生時代、飲酒後にラーメンを食べに行った事を懐かしく思い、そのまま近所のラーメン屋に寄ったところを種美になってラーメンを食べに来た笹川と遭遇する。
酔って眠ってしまい里美の意識が無いのをいいことに笹川に乗り移られて種美の部屋に持ち帰られコスプレファッションショーをする。
「どう?種美ちゃ~ん。バドガールよお~ん♪」
http://www.tsadult.net/e.wakaba/src/1370143194468.jpg
さらにセーラープリンセスのコスプレをしてそのまま街に繰り出し更にそのコスプレを撮影しに集まって来たオタク達にサイン会までサービスしてしまう。
再び種美のマンションに戻り朝方までレズり合う。
小林恵美の意識が目覚める前に笹川は恵美に成り済まして恵美のマンションに行き
恵美の愛車ドイツ製のメルセデスベンツ SLS AMG ルマンレッド でドライブを始めるが調子に乗って飛ばしていたところを白バイ隊員の後藤正美に停車させられる。

#俺が登場させたキャラ紹介です。いくつかのエピソードは参加者の方が書いてくれました。
… 無題 Name きよひこ 13/08/17(土)14:34 ID:MI.DJUuk No.34616 [GJ] [Boo]
#自分で登場させたキャラクターの紹介を書けばよいのかな?
… ご協力ありがとうございます Name スレ主 13/08/18(日)23:26 ID:0bkY3P0E No.34651 [GJ] [Boo]
>ID:nkzIbOOI No.34592 様
#ご協力ありがとうございます。

>ID:MI.DJUuk No.34616 様
#そうして頂けると大変助かります。

#現在、今までの名前のある登場人物の一覧を書いていますが、リレーの方もご参加してお話を進めて頂けると嬉しいです。
#一言のセリフ、一行でも嬉しいです。
#例えば今のお話の続きが難しいのなら、回想といった過去のお話を整合性がある様に組み込んで創って頂いてもOKです。
#ご参加お待ちしております。
… 無題 Name きよひこ 13/08/18(日)23:58 ID:eEKqeX2Q No.34658 [GJ] [Boo]
(ち、ちきしょうめっ!)

鳴海の奴め!俺の肉体の分際でつけ上がりやがって!
と、ともかく、とにかく今は逃げねえと!!

「う、動けぬおおおーー!」
種美の肉体に憑依している俺は、女子高生らしからぬ気合の雄叫びを上げた。
すると次の瞬間…。

(う、動けた!?)
金縛りにあったように動かなかった体を動かすことが出来た。
こちらに駆けて来る鳴海達に背を向けて、俺は逃げ出した。


どうにか入り組んだ路地に逃げ込んだが、しかし、このままでは追いつかれてしまう!
何とかならないか!?と、考えていると前方にベビーカーを押して歩いている若い女が目についた。
ベビーカーには乳児が乗っているようだ。

(あっ、あれだ!あれに乗り移ろう!)
… 無題 Name きよひこ 13/08/19(月)00:08 ID:jxpA0XOE No.34661 [GJ] [Boo]
息を乱しながら、俺はその母子に駆け寄った。
若い母親は急に走り寄って来た俺(種美)に面喰っているようだ。

「な、何ですか!?あなた??」

俺はその言葉を無視して女の手を握った。
『道』が出来るのを感じると俺はそれを通じて、種美から若い母親の肉体に乗り移った。

「あれっ?お、治様??」
新しい肉体にを手に入れた俺は、目の前で戸惑った表情を浮かべている種美に命じた。

「種美!今の状況は分っているな?お前は奴らを引き付けて、俺が逃げる間を稼げ!!」

「……は、はい分りましたっ!!」

「後で連絡する!さあっ!行けっ!!」

種美は戸惑いながらも、俺の言いつけの通りに走り去って行った。

さて…、ぐずぐずしては居られない。
俺は今、憑依している肉体の情報を引き出した。
名前は…、遠藤美羽…28才…。
この赤ん坊は美羽の娘…、遠藤友美…生後5か月…。

よし…、俺はベビーカーの中で眠っている赤ん坊の手を握ると、『道』を
通じて赤ん坊の肉体の中に潜り込んだのだった…。
… 無題 Name きよひこ 13/08/19(月)11:05 ID:ffYfAln2 No.34679 [GJ] [Boo]
赤ちゃんの友美になった途端、今までにないくらい強烈な睡魔に襲われた!
だ・・・ダメだ・・・ここで・・・寝た・・・ら・・・

思考も落ち、俺は そのまま眠りに落ちた。

「良かった。よく寝てるわ。なんだったのかしら?今のギャルは?
私も命令なんてしちゃったし。
あの瞬間だけは種美は信頼できる私の配下であり仲間で恋人でもあったのよね。
・・・あれ?なんで私、彼女の名前とか知ってたのかしら? 」
不思議に思いながらも遠藤美羽はその場を離れて目的地に向かった。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)01:24 ID:AWsR77Vc No.34708 [GJ] [Boo]



ゴロゴロというベビーカーの振動に揺られて、俺はすっかり良い気分で眠っていた…。
だが、やがてベビーカーの走行音が止まり、声が聞こえた…。

「友ちゃんお家に着いたわよ。」

「あぶぅ…??」
(んっ…?ここはどこだ?)
目を覚ましてあたりを見まわすと、何処かの戸建ての家の前に俺は居るらしい…。
俺を追っかけて来ていた鳴海達の姿は見えない…、どうやら上手く巻いたようだ。

「あぶあ♪きゃっ♪きゃっ♪」
(ふはは!我ながらナイスな状況判断だったぜ!)

「?…友ちゃんどうしたの?急に笑い出したりして?」
今の俺(友美)の母親…、遠藤美羽が不思議そうな顔で俺を見下ろしている。

さて…危機も去った事だし、この母親の体に乗り移るかな!
しかし、手を繋ごうとして気がついた…。
生後5か月の赤ん坊じゃ、歩く事も出来ないし体を自由に動かす事も出来ない!!

「さあ、お家に入りましょ、友ちゃん。」
焦って手足をバタつかせる俺を、美羽は軽々と持ち上げて抱っこすると
玄関の鍵を開けて、家の中に足を踏み入れた…。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)10:47 ID:QMOlzAaw No.34713 [GJ] [Boo]
「さあ、またねんねちまちょうねー」
そのままベビーベッドに置かれた俺は慌てて手足をバタバタとさせた。
「あらあら友ちゃん、どうしたの?」
慌てて美羽が俺の手を握った。
(しめた!)
すかさず俺は[道]を通じて美羽に移動した。
「よしよし、友ちゃん、どちたの・・・うっ・・・ふう、危ないところだったぜ・・・」
友ちゃんを抱き上げて背中をトントンとしていた美羽は、急に雑に友ちゃんをベッドに置くと、胸元を引っ張って自分の胸をニヤニヤしながら覗き込んだ。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)11:51 ID:PENqzzRw No.34714 [GJ] [Boo]
「おぉ!さすが授乳期、パンパンに張ってやがるな!これなら自分で飲めるかもな!」
服とブラをよけて胸を露にした美羽はそのままベッドで寝てしまっている友ちゃんを無視してリビングの姿見の前に立つと、鏡を見ながら下品な表情で舌を出して自分の胸を持ち上げて乳首を舐め始めた。
「レロレロ・・・も、もうちょっとで・・・吸える」
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)13:12 ID:x..11IQM No.34715 [GJ] [Boo]
「あ、甘ーい!美味しい!チューチュー」
美羽は鏡をチラチラ見ながら一心不乱に自分の母乳を吸ったのだった。
「私っらなんて変態なのかしら・・・・・」
美羽は鏡に映る自分の恥態を見ながらそう呟いた。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)13:42 ID:AWsR77Vc No.34716 [GJ] [Boo]
と、そんな事をやっていると友美が泣き始めた。

「あぶぅ…うえ~ん!うえ~ん!」

(ちっ…、寝てたんじゃねーのかよ?しょーがねーな…。)
俺は自分の乳房から手を離すと、上半身裸のトップレスの状態で友美の寝るベビーベッドに向かった。

「はいはい…、なんでちゅかー?悪いが今お前のママは、俺の体になってるんだから何もしてやれねえぞ~。」
ベビーベッドの中を覗き込むと、友美が俺の顔に向かって手を伸ばしてきた。
いや…?俺の顔というよりも、もっと下…俺の乳房を見て手を伸ばしているのか…?
自分の乳房に目を落とすと、茶色く色づいた乳首が勃起し始めていた。

「………。」
(う~ん?何か友美を見てたら乳が張って来たような気がするな…。)


「…仕方ねえな。分ったよヤッてやるよ!」

俺は友美を抱き上げると床にあぐらをかいて座り込み、自分の乳首を友美の顔の前に差し出した。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)16:49 ID:GRvnThH2 No.34720 [GJ] [Boo]
もちろん俺が意識を下げて母親の美羽と交代するなり、美羽の記憶を全て読み取れば全く美羽と同じ事が出来る。
だが、ついさっきまで地縛霊で自我が希薄でようやく自分を取り戻したばかりでは
他人になってしまうような取り込みをちょっとしたくはなかった。

もうしばらくは、遠藤美羽の身体をした笹川治でいよう。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)18:34 ID:AWsR77Vc No.34722 [GJ] [Boo]
友美は俺の左乳房を両手で持つようにして、乳首を口に含むと母乳を飲み始めた…。
『チュウチュウ』と言うよりは、口全体を動かして『マグマグ』と言った風に
俺の乳首から溢れ出る液体を飲み続けている。

「あふっ♥お前…なかなかのテクニシャンだな♪」
今まで色んな女の肉体に憑依して来たが、母親の体を乗っ取るのは初めてだ。
乳房は揉みし抱いて性感を楽しむだけの物だったが…、これがオッパイの本来の使い方
というものなのだろう。

(何か…、癖になりそうだな…。うん、悪くない…。)
元気に俺のオッパイに吸い付く友美を見ていると、何だか吸われていない右乳房も
ムズムズして来た…。
そこで右乳首を摘まんでみると…、こちらからも母乳が滲み出て来た。

「うわっ!友美!こっちも飲んでくれ!」
俺は友美の頭の向きを替えて、右の乳房を吸わせた。
今度も一生懸命乳を飲んでいる…。

(ふふっ、可愛いもんだ。母親になってみるのも悪くないな♥これだから女体を乗っ取るのは
やめられないぜ♪。)

俺は、今の自分の肉体から産まれた我が子に授乳しながら、ニヤニヤと微笑んだ。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)20:25 ID:AWsR77Vc No.34723 [GJ] [Boo]
暫くすると満腹になったのか、乳首から口を離すとゆっくりと目を閉じた。

「おっと、まだ寝るなよ!」
俺は美羽の記憶にある通りに、友美の背中を軽く叩いてゲップをさせてから
ベビーベッドに寝かせつけた。

唾液に濡れた乳房を両手で下から持ち上げてみたが、まだ母乳が残っている気がする…。
記憶を探ってみると美羽も普段から、母乳の出が良すぎるのに困ってる位らしい。

「ふむふむ…、成程な…。」
対処法を記憶から探しだし、キッチンにある物を取りに向かった。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)20:27 ID:AWsR77Vc No.34725 [GJ] [Boo]
「へへっ!、じゃあやってみるかな。」
俺はキッチンから持って来たある物…、『搾乳器』を使おうとしていた。
吸引カップを乳首にあて、手動レバーを作動させると母乳が吸い出されて来た。

「おお!スゲー!マジで俺の胸からミルクが出てる!」
吸引カップが透明なので乳首から乳が出る様子が良く見える。
結局…、左右合わせてヤクルト一本分位の量を搾乳出来た。
記憶によると美羽は、普段は余った母乳は捨てているらしいが…。

俺はニタリと笑うと、搾乳器のボトルに溜まった母乳を一気に飲み干した。
ゴクリと喉を鳴らして、胃の中に落ちていく自分の母乳を味わうと
俺の下腹部が熱くなってくるのが感じられた…。

(この体…中々良いな…。顔も体つきも悪くないし、めっけもんだぜ♪)

さてと、いずれ鳴海の肉体を奪い返すにしても、今は如何するか?
記憶によると美羽の旦那は出張で暫く留守のようだな…。
大事をとって、当分の間はこの遠藤美羽の肉体に潜伏するか…。
それとも、直ぐに種美を呼び寄せて母乳プレイでもするか…。


如何したもんかな?
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)21:43 ID:/tILbMQc No.34728 [GJ] [Boo]
種美を呼ぶしかないでしょ!
早速美羽の携帯を取り出した俺は、テレビ電話で母乳の滲む美羽の胸を見せつけたり自分で吸っているのを見せつけたりしながら、種美に電話をし、尾行に気を付けさせながら美羽の家に種美を呼び寄せた。

「治さま!」
玄関を入るなり、美羽に抱き付いて来た種美に、種美とほとんど面識がないはずの真面目な主婦の美羽はニヤけながら嬉しそうに舌を絡めるいやらしいキスした。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)22:10 ID:XIHisqFw No.34731 [GJ] [Boo]
そのままリビングに移動しながら全裸になった美羽は、種美が持ってきた双頭ディルドーを装着した。
「あっはぁ・・・・!やっはりコレよね!」
こんなモノを装着したことなどあるハズもない真面目な主婦だった美羽は、慣れた手つきで装着すると、いとおしそうに双頭ディルドーを眺めると、姿見の前でセクシーポーズをとったのだった。
「うふふ、美羽、ずっとこういうぶっといのぶっ込みたかったのよね!似合うでしょ?私にチンポが生えたみたいで嬉しいわ!」
美羽は普段の美羽そのものの上品な口調で下品なことを言った。
… 無題 Name きよひこ 13/08/20(火)23:24 ID:sRUpBIsY No.34734 [GJ] [Boo]
「嗚呼、本当に気持ちイイわ、まるで・・・」
気持ち良さにだんだん考えることが面倒に感じ・・・。
なんだ・・・? 変だ・・・。
力が吸いとられているような・・・。

まさか、これは?

種美がニヤリと笑い「もう逃がさないですよ。笹川治さん。」
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)12:54 ID:iVI32Dd. No.34748 [GJ] [Boo]
「ま、まさかお前、清彦か・・・・!?」
美羽は苦しそうに俺を指差しそう言った。
「清彦ぉ?アタシそんなの知らないしぃ〜!でもぉ、アイツらの一人の女に捕まって腕を掴まれた瞬間からぁ、なんだか自分が三割くらいになってく気がしてぇ、笹川治に対しての忠誠心や愛が消えてくっていうかぁ、ぶっちゃけ憎くなってぇ、どうしても笹川治を退治しなきゃって思うようになっちゃったんだわ!キャハハ!」
種美はケタケタと笑いながらそう言った。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)13:08 ID:iVI32Dd. No.34749 [GJ] [Boo]
そう、僕、清彦は逃げる種美の腕を掴みやっと笹川治を捕まえたと思ったのだが、中に彼がいないことがわかった為、この道端野三姉妹のマネージャーから五割だけ魂を移して支配し、種美を味方にしようと試みた。
しかし、種美の笹川への忠誠心や愛が思いの外強く、魂を七割移してやっと味方にすることが出来たというわけだ。
マネージジャーに関しては種美のような強い意思がないため三割でも簡単に支配出来ているため、今、僕は道端野三姉妹のマネージャーでもあり、種美も自由に従わせることが出来るのだ。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)18:04 ID:wu7YLzPU No.34758 [GJ] [Boo]
「首尾はどうかしら?」
美羽の家の外に集合していた俺逹だったが、
鳴海が三姉妹のマネージジャーである俺に、今や俺の忠実な分身である種美を介しての中の様子を聞いてきた。
「ああ、作戦通りバッチリよ!ただ、この私の方を三割で維持しなきゃいけないのは結構キツいわね」
俺は彼女の口調に引っ張られながらそう答えた。
「なら、私の方に来ない?」
鳴海はそう俺に提案してきた。
「え?」
笹川に憑依された被害者である鳴海からの以外な提案に、俺は驚いた。
「そろそろ関係ない彼女は解放してあげてほしいの。私なら笹川への敵対心も目的もあなたと同じだからあなた自信を維持しやすいと思うし、笹川を倒す為だったら主導権は放棄するわ。私の想いとあなたの力が合わさればさいきょうだと思うの、お願い・・・!」
彼女の目は潤んでいた。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)18:19 ID:wu7YLzPU No.34759 [GJ] [Boo]
「わかりました」
そして僕は鳴海さんが差し出した手を握り、[道]を通じて鳴海さんの方へ移動した。
すると、彼女からの抵抗は全く無く、スムーズに彼女の[全て]を自分のものに完全にシンクロ出来た。
彼女の笹川への怒りのパワーと僕の想いが一つになり、力が溢れるようだ。
今や僕は清彦でもあり、笹川治を憎む婦警、玉置鳴海でもあるのだ。
「ス、スーパー玉置鳴海の誕生だ!」
僕は思わずそう叫んでガッツポーズをとってしまった。
傍らでは三姉妹のマネージャーがポカンと首をかしげている。
「本官への御協力、ありがとうございました!どうぞお帰り下さい!」
そう鳴海さんの口調で言ってビシッと敬礼したスーパー玉置鳴海こと僕に
「は、はあ・・・」
と空返事をしながら、彼女はトボトボとその場を去っていった。
「さあ、いよいよ突入ね!」
と、パフォームの二人と
「ええ、突入しましょう!」
そう答えた僕は美羽さんの家に突入したのだった。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)20:15 ID:SJm0iolc No.34761 [GJ] [Boo]
「でも魔封波の容器をまさかあんなモノで作る事になるとは驚いたわ」
「笹川は憑依した女性の身体で快感を得る為にアレをよく使いましたからね。
今回も強奪憑依した遠藤美羽さんの身体で楽しむ為に渡せば自ら挿入すると思いました」
パフォームの舞ちゃんにそう答える僕。
笹川治を封印するにあたり、油断を誘う何か適したモノがないかとパフォームの二人に相談を受けた時 即座に思い付いたのが この双頭ディルドだ。
種美になった僕が笹川愛用のソレを持ち出しパフォームの2人とともに霊能力者の元へと訪れたのだ。
実際は霊能力者が住む山の近くに行っただけで僕はその土地自体が持つ圧倒的なカで近寄れなかったんだけど。
でも双頭ディルドーに完成した【魔封波】の強烈な術を仕込んでもらい、発動するまではただの双頭ディルドー、接触した状態で発動の呪文を唱えれば それは超強力な封印の器となる。
てっきりパフォームの2人から聞いた時は壺みたいなモノを想像していただけにびっくりしたけど。
笹川に渡してソレを挿入するその瞬間まで、心の中で遠藤さんに謝りながら
必死に冷静さを装いながら緊張を気付かれない様にして、その瞬間を待った。
そしてその決定的な瞬間を迎えた時、僕は種美の口で発動の呪文を唱えたのだ。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)20:16 ID:SJm0iolc No.34762 [GJ] [Boo]
種美の僕に鍵を開けさせ、部屋に突入すると部屋の中央で
恍惚の表情で気持ち良さそうに喘ぎ声を出しながらアソコに差し挿れたモノをさす理由イきまくっている美人がいた。
「勝手に上がり込んですいません。遠藤美羽さん。今、貴女には悪霊が憑いていて こうして淫靡な事に耽っているのはその為です。
でもやめなくていいんです。
それを使用して貴女がイク度に、貴女に憑いた悪霊の力はソレに吸収されて悪霊は力を失い、やがては悪霊自身がソレに封印されるのですから」
鳴海さんになった僕はそう言った。
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)20:31 ID:Tzlc9y9Q No.34763 [GJ] [Boo]
「ああ~ん♪・・・んっ♪ き、清彦ぉ~・・・気持ち良くて・・・と、止まんない・・・のぉ・・・助けて・・・くれぇ・・・俺が・・・消えち・・・まう・・・♪」
よがりながらも僕に助けを求める笹川治。
一瞬、可哀想になり助けたくなったが、鳴海さんが笹川から受けた様々な行為の数々が脳裏に鮮烈に甦り、強烈な憤怒に駆られる!

「お前はここで消えていくのよ」
… 無題 Name きよひこ 13/08/21(水)23:25 ID:MgZ/LPyY No.34770 [GJ] [Boo]
笹川は暫くの間、抵抗しようとしている様だったが、自分自身の色欲に抗う事が出来ずに
笹川の魂は『魔封波ディルド』の中に封印されたのだった…。
後に残されたのは、淫らな格好で失神した遠藤美羽さんとその手に握られたディルドだけだった。


「終わったわね…。」
パフォームの愛さんが呟いた。

「ええ…。」
鳴海さんの肉体を借りた僕は頷いた…。

パフォームの二人…、愛さんと、舞さん…、僕が入っている鳴海さんと種美さんの四人は視線を交錯させ見つめ合った。


暫くそうしていると、遠藤美羽さんが目を覚ました。
「う~ん…、一体何が…?えっっ!?なんで私、裸なの??それに…あなた達一体誰!??」

「「え~と、これはですね……。」」
遠藤さんに事情を説明するのに、僕たちは大変な苦労を要したのだった……。
#スレ主さんへ

#…と、こんな感じで話をエピローグに続けたいと思うのですが、どう思われますか?
#話を継続させる場合は、封印された笹川の復活という感じで新しく始めたらどうでしょう?
#了解を頂けるようでしたら、エピローグを書き出したいと思いますが。
… よろしくお願いします Name スレ主 13/08/21(水)23:44 ID:SJm0iolc No.34771 [GJ] [Boo]
>ID:MgZ/LPyY No.34770 様
#スレも11まで進みましたし、そろそろ終わりにしてもいいかもしれません。
#よろしくお願いします。
… ありがとうございます Name ID:MgZ/LPyY No.34770 13/08/22(木)01:12 ID:zD.68TyA No.34773 [GJ] [Boo]
#ありがとうございます。
#遅い時間ですので、今日の夜にでも
#投稿したいと思います。
… 無題 Name ID:MgZ/LPyY No.3477 13/08/22(木)18:33 ID:zD.68TyA No.34785 [GJ] [Boo]
僕、清彦は、このTS学園の巨大な敷地内の山腹にある旧校舎に住み着いた(?)幽霊だ。
もう記憶がぼやけてよく覚えていないがかつてこの旧校舎で学生だった頃は共学だった。
で、僕は事故か何かでこの旧校舎で死んだらしい。
他人の体に憑依することが出来ると知った僕は、エッチなイタズラをする幽霊となった。

僕は同じ幽霊の笹川治と出会い、暫く行動を共にしていたのだが…。
笹川は他人の肉体と人生を完全に乗っ取ろうと企んでいるのだという事に、僕は気が付いた。

笹川の身勝手な行いに怒りを感じると同時に、僕は自分自身の行いを恥じた。
そして、僕は彼を倒す事を決意し、苦心の末に笹川の魂を封印したのだった…。
… 無題 Name ID:MgZ/LPyY No.3477 13/08/22(木)18:43 ID:zD.68TyA No.34789 [GJ] [Boo]
あれから数か月の時が流れ、笹川に翻弄された人々の生活も元に戻った。
もっとも、全く元の通りと言う訳でもないが…。


僕が最初に憑依した橘美咲先生は、思い人の高橋勝巳先生との関係を修復させて、
今は恋人関係にある。

笹川を倒すために協力してくれた人気アイドルグループ パフォームの二人組の
武井舞さんと平瀬愛さんは、今も元気にアイドルとして活動中だ。

婦警の玉置鳴海さんは、警察を退職して学生時代の同級生の高木と言う人と結婚したそうだ。
しかも、もう既にお腹の中に赤ちゃんが居るらしい。
玉置鳴海さんは特に笹川に狙われていたので、幸せになってくれて嬉しい限りだ。
ただ…、余計な想像かも知れないが、妊娠した時期が笹川を封印する前の様な気がするのだが…。
まあ……、僕の気のせいなのだろう。


僕はと言うと今日は訳あって、このTS学園の生徒の福田種美さんの肉体を借りて
旧校舎の宿直室に居る。
もちろんエッチな目的じゃなくて、ある人と話をするためだ。

暫く待っていると、『ある人』が宿直室に入って来た……。



【清彦の憑依物語 12 に続く】







#と、こんな感じで書いてみました。
#次の投稿でENDになると思うので、出来ればスレ主さんに書いて頂ければ嬉しいです。
… エピローグありがとうございます。 Name スレ主 13/08/23(金)19:32 ID:cNt2EiUQ No.34835 [GJ] [Boo]
>ID:MgZ/LPyY No.3477 様
#エピローグありがとうございます。
#No.34785 No.34789 をベースに若干修正加筆させて頂き今週末には書き込みたいと思います。
… 無題 Name ID:MgZ/LPyY No.3477 13/08/23(金)21:26 ID:zJUzaCCM No.34838 [GJ] [Boo]
#よろしくお願いします。
#いい感じに登場人物やストーリーが煮詰まった作品になったので、
#続編を作るのでしたら、是非参加したいですね。
#ところで魔封波を考えたの私なんですけど、ディルドに
#なったのは予想外でしたW
… 無題 Name きよひこ 13/08/26(月)00:18 ID:isXIuGxs No.34887 [GJ] [Boo]
#登場人物の設定などが自然とできて分かりやすく書きやすいからこれで終わりは勿体ないです。
#参加者の一人として続きを期待してます。
… 無題 Name きよひこ 13/08/27(火)23:34 ID:2LQbF3hc No.34918 [GJ] [Boo]
>今や僕は清彦でもあり、笹川治を憎む婦警、玉置鳴海でもあるのだ。
>「ス、スーパー玉置鳴海の誕生だ!」

#この設定を活かして何かエピソソードが欲しかったですね。
#スレ主様に何か追記を期待したいです。


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続くになりましたね。楽しみです。