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社畜の山田清彦2

2018/06/13 12:06:15
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蒼葉は本来レズで男嫌いだ。
昔レイプされそうになったところを助けた女の恋人もいる。
男を憎んできたと言ってもいい。
本来の蒼葉が今の自分のザマを見たら発狂モノだろう。
録画しておいたさっきの痴態をオカズに再びオナニーを始める。
「ザマァないな、蒼葉!この清彦様を刃物で脅した罰だ!もっとやってやる!あぁっ、もう私は清彦様無しでは生きていけないわ❤️蒼葉はぁ、清彦様のぉ、おチンポがほしーの❤️」
そんな事をやっているとガタッという音がした。
振り向くといたのは蒼葉の恋人である春葉だった。
青ざめた顔で春葉は




「蒼葉さま、あんなに男を嫌っていて、私と一緒に男を憎んでいたというのに・・・・・・・・・」
と言ってその場に立ち尽くした。
「ん?」
蒼葉である俺は


そう問い詰められて適当に答えて誤魔化してもよかったが、蒼葉として一番の協力者になってもらうから特別に蒼葉本人に弁解させてあげる気になったw

ということで蒼葉から抜け出すイメージを強く念じると上手く幽体離脱できた。
そのまま春葉の背後に回り込むとそのまま春葉の身体に入り込んだ。


春葉に憑依して
「蒼葉さまっ!私というものがありながらどういうことですか!?」
と蒼葉を攻め立てた。
(まぁ、俺が蒼葉の身体でやったことなんだけどね💛)




春葉の体に憑依している俺は、自慰行為の途中で放心している蒼葉に言った。

「男を欲してこんな事をするなんて…。」
俺は虫を見る様な目で蒼葉を睨み付ける。

「ち、違うのよ!こ、これは!」

『パン!』
俺は蒼葉の頬を思い切り平手打ちした。

「あんたなんか大嫌い!!」
俺は大声で蒼葉を怒鳴りつけて部屋を去った。


俺の計画は計画はこうだ。

恋人の春葉との中を引き裂いて蒼葉の精神を弱らせ、マインドコントロールを施して俺の
協力者に仕立てあげるのだ。

俺は紅葉の体を完全に乗っ取り、あの女の体に俺の子供を産ませる。
蒼葉にもさっき中出ししてやったから…そうだな。
そうだ!蒼葉も一緒に孕ませてやろう♪
蒼葉は、筆頭執事から乳母に職替えをすることになるのだ。


#【乳母】 母に代わって、子に乳をやり、また、育てる女の事。





ああ…、なんか疲れた…。
やっぱ自分の体に帰るかな。

俺は春葉の体から離脱し自分の体に飛んで帰った。


ぐぎ!?

自分の体に帰ると全身がギシギシと痛んだ。
あまり長時間憑依して自分の体をお留守にしたからだなクソ!

まずトイレに行く。
そして喉の渇きに気がついて水を大量に飲んだ。
腹ペコだったので飯も食べた。


ひと心地ついた所で、自分の麻痺している左手がズキズキと疼き始めた。
畜生…、さっきまで健康な体で遊んでたから、障害のある我が身が尚の事哀れで惨めに思える。

紅葉めっ!!
俺が思考を弄って俺に好意を持つように仕向けたが…。
だが、被害者である俺の事を、まるで路傍のゴミの様に扱った過去は絶対に忘れんぞ!!

絶対に新しい俺の体にしてやる。
そして俺の子供を産ませてやるからな………。






いや、子供は気が早すぎだな
自由も無くなる
まずは紅葉の身体を自分のものにしたら、その財力で遊びまくろう!





取り巻きの女どもとレズりまくるのも楽しそうだ
まだ、子育てに追われたり妊娠して苦しい思いをしたくはないしな
幽体離脱した俺は再び紅葉に憑依し、ペニバンとかをアダルトショップで買い揃えると、取り巻きの女どもの中から誰を呼ぶか考えた。





取り巻きを読んでもいいし、蒼葉でもいいな
俺は誰を呼ぶか決めた
それは





紅葉に憑依している俺は、宅急便で俺の家にアダルトグッズの一部を送った。


取り巻きの女どもにしようと思ったが…。
俺のボロアパートの隣には一戸建ての家がある。
一家の苗字は…表札によると、原田さんだ。
下の名前は知らない。

その家には若い夫婦と一人娘の可愛い女児が住んでいる。
彼らに乗り移ってみようかな。



子供が欲しいのも実は家庭的な空気に飢えているからなんだろうな俺は…。

両親を失った事で、自分の心が酷く家族の愛情に飢えている事を自覚しつつ
俺は幽体離脱して原田さんのお宅に向かった。





しかし隣は留守だった。
反対となりは一人暮らし向けの女性専用シェアハウスだ。
俺はそちらに忍び込むと、その中の一人に憑依した。
彼女は





鏡を見ると酷いブスだった。

俺は諦めて自分の体に帰って眠りについた。





土曜日になった。

「おはようございます♪清彦♥️お嬢様が用意したこちらのモノにお召し替えください」
金曜日から蒼葉が来て、朝から着替えから歯磨き、シャワーや朝御飯、掃除ゴミ出しまで全てやってくれる。
さすがは超一流のメイドだ。
便利だし楽だがダメ人間になりそうだ。
「お嬢様はあと1時間でお見えになります。お荷物は全てご用意致しましたしわたくしが運搬致しますので清彦様はそのままお嬢様と一緒にお車にお乗りください」

そんなわけで今はプライベートジェット機で移動している。
てっきり普通の旅客機で移動すると思ったからビックリだ。





流石、大企業社長のご令嬢だけあるな。


紅葉のフルネームは【藤堂紅葉】。
日本有数の大企業のご令嬢であらせられる。


こんな天上界の住人からすれば、ボロアパート住みの社畜なんぞゴキブリみたいなもんだろうよ!
クソが!!!

少し前、子供は気が早すぎると思ったがやっぱり孕ませた方が都合が良いな。
俺みたいな社畜ゴキブリが大企業社長のご令嬢と結婚するにはデキ婚が一番手っ取り早い。

結婚したら俺の本体は寝たきりにして、晴れて紅葉の体を完全に乗っ取る事が出来るという訳だ。





沖縄の空港に到着したら今度は港に移動してこれまた大型のクルーザーに乗る。
紅葉はずっと笑顔で俺の横から離れない。
やがて映画とかで見たことがある、まさに海外の南国のイメージそのものの島に到着した。
透き通った青い海に白い砂浜、ヤシの木の向こうに立派な白い建物。
へぇ~、日本にもこんな場所あるんだな。
あっ、初めてなのに何となく見覚えあるのは夢の中で見た景色だからか!

今、この島にいるのは俺、紅葉、蒼葉とメイドが3人だ。





以前に覗き見た紅葉の記憶を検証して考えてみると、名家のお嬢様を下手に結婚前に妊娠させてしまったら、あの傍若無人で冷酷無比(ただし娘は溺愛してる)な父親に世間体を守る為に堕胎させられて俺は消される可能性の方が高いな。
それよりも婿養子で奥さんには頭が上がらないとのことだから、あの美人の奥さんである秋葉さんに憑依して秋葉さんを味方につけるのが吉だろう。





ん?まてよ…。

という事は今回の旅行自体が危険だよな?
紅葉の父親に、男と二人で沖縄旅行したなんてバレたら…。

こんなプライベートジェットとクルーザーで移動して、おまけに藤堂家の執事とメイドまで連れて来てるんだから
バレない方がおかしいだろう…?

というか…、とっくにバレているんだろうなきっと…。

えーーーい!くそ!!
こうなれば破れかぶれだ!

紅葉の父親が俺を消そうというんならこっちにも考えがある。
秋葉さんを孕ませて週刊誌に情報をリークし、藤堂家を破壊してやるぞ!





その時、
「君が清彦くんかね?」
鬼の形相をした藤堂俊明が現れた。
傍らには藤堂秋葉も冷たい視線を俺に送っており、怒り心頭の様子だ。
紅葉が割って入ってくれ、両親と紅葉が三人だけで話をする事になり、行ってしまった。
すかさず俺は幽体離脱して彼らの後を追った。
秋葉さんは元女優で、未だにかなりの美人だ。





すかさず俺は秋葉さんの背中に飛び込んで身体を乗っ取った。
これで俺が秋葉さんで、婿養子たる藤堂俊明より立場が上だ。





藤堂秋葉さんの容姿に満足した俺は早速俺が秋葉さんになる為に背後から身体を重ねて乗り移った。
成功だ♪
「わたくし、ちょっと用をすませてから行きますわ」
口調がこれで正しいかわからなかったが怪しがる様子はなかったのでトイレ前で別れると早速秋葉さんの身体で
「清彦さんは紅葉が一目惚れしただけあって直接会ってみたらオーラが凄いわね。わたくしも思わずジュンとしてしまったわ♥」とオナニーを開始した。
とりあえず成りすますに必要な口調や性格、簡単な記憶を読み取ると服装を整えると二人のところに合流した。





藤堂俊明は怒り心頭の様子で紅葉に話しかけている。

「紅葉!!お前どういうつもりなんだ!?嫁入り前の身で!!」

「お父様…わ、私は…。」

「第一!あいつはお前が運転する車にぶつかって来た当たり屋じゃないかっ!!」


な!?
あ、当たり屋だと……!?

「事を荒立てぬ様に金をくれてやって手打ちにしたのに、あんなゴミ屑と婚前旅行とは
なんて愚かな事をしているんだお前は!??」

「き、清彦様は、そ、そんな人じゃ…。」

「正気に戻るんだ紅葉!!」
藤堂俊明は紅葉の肩を掴んで揺さぶっている。


「そ、そうよね…。お父様の言う通りだわ!なんで私は今まであんな変質者なんかと………。」





な、なんという親子だ!!

人をひき殺しかけておいて、『当たり屋のゴミ屑』だ『あんな変質者』だの……。
俺の体はあの事故で障害を負ったんだぞ!!!??

馬鹿親あっての馬鹿娘だ……。


もう手心など加えない。
藤堂紅葉の肉体と人生は完全に俺の物にしてやる。


俺は秋葉さんの体から離脱し紅葉の肉体に乗り移った。

「お父様、私は彼ともうセックスも済ませてるの。」

「なっ!?」
馬鹿親父の顔が歪んだ。

「避妊なしでしたから赤ちゃんが出来るかもしれないわ。」
俺は腹を撫でさすった。

「な、な…。」

藤堂俊明は相当なショックを受けている様だ。





俊明に乗り移れれば話は早いのだが、何故だか男には乗り移れない。
「必ず堕ろさせる!秋葉さんもそう思うだろ?」
俊明は秋葉に話しかけた。
「もちろんですわ!堕ろさせるに・・・」
マズい!決定的な事を秋葉さんに言わせるわけにはいかない!慌てて俺は秋葉さんに乗り換えた。





紅葉に乗り移ってわかったが今の紅葉は俊明に激しく脳を揺さぶられた影響で自己の判断力が弱く、外部からの意見に容易に影響されて同調してしまう状態だ。
だから父親の意見に、俺が芽生えさせた恋愛感情を打ち消され、
加害者から被害者であると認識を改めてしまった。
だが今もその状態は続いているから俺が母親の秋葉さんとして紅葉に語り掛ければ再び紅葉は俺にラブラブ状態になる。

「貴方!貴方の目は節穴ですか!わたくしの旦那ともあろう者が情けない。
あの清彦さんを見て本質を気付けないようでは藤堂からいない方がよろしいわね。
紅葉。貴女は彼と身体を重ねてどうだったの?
気持ち悪かった?良かった?幸せだった?」
顔を真っ赤にした紅葉は「お母様、とても紅葉は幸せでした。そうです。決して清彦様は変質者なんかじゃありませんわ。わたくしは先ほどなんと酷いことを言ってしまったのでしょう。
清彦様は素晴らしい、これからの藤堂に必要な方ですわ!」





「なんだと!?そんな馬鹿な事が────いや、もしや」
ん?すぐに反論をしようとしたがすぐに冷静になった…落ち着きを取り戻しているみたいだが。

「────とても馬鹿馬鹿しい話だが、まさか”あれ”のせいだと言うのか?もし、そうだとしたら…今の意見の変更も…」





突然 藤堂俊明が言い放った言葉だが何故かとても気になる!

(まさか”あれ”のせいだと言うのか?)

なんだ?
何か思い当たるものでもあるのか?
時間を掛けて秋葉さんの記憶を入手していればわかったかも知れないが、残念ながら先ほどの僅かな時間のオナニーでは表層の記憶や口調を真似するくらいしか手に入れていない。
少し様子を見るか。
いや、今の俺は秋葉さんだ。
踏み込むか。
「貴方? 何か思い当たるの?」

だがまさか急な意見の変更は俺の憑依能力により、俺が紅葉になったからだとは思わないだろうし思い付かないだろな。





「いや…最近、悪い夢を見たんだよ。」

「夢?」
どういう事だ?

「それよりもどういうつもりなんだ秋葉!?あんなゴミ屑の子供が…
紅葉に出来でもしたら!お前はそれで良いのか!!?」
藤堂俊明は再び気色ばんで喚き散らし始めた。

うーむ……。
霊感でもあるのかコイツ?一応注意しよう。


「貴方!娘が好きな人の子を孕みたいと言っているんですから、それを尊重しなさいっ!」
俺は秋葉さんとして言った。

「なっっ!!?馬鹿を言うな!紅葉にはもっと相応しい男を…!!」



しばらく俺は、秋葉さんとして藤堂俊明と夫婦喧嘩をした。





よし、こんなもんでいっか。

俺は再び秋葉さんの体から離脱し紅葉の体に乗り移った。


「お父様なんて大嫌い!私、家を出て清彦様のアパートに引っ越します!」

「紅葉!?私はお前の事を思って……!」
尚も俺(紅葉)を引き留めようとする馬鹿親父を秋葉さんが押し止めた。

そして秋葉さんは俺に目配せをして来た。
『ここはお母さんに任せて行きなさい。』と、目が言っている。

俺はお言葉に甘えてこの場を離れた。


やれやれ…、とんだ沖縄旅行になってしまった。
紅葉の体を完全に頂戴したら、あれが俺の父親になるのか?
気が滅入るなあ…。
なんとかして死んでもらおうかな。








自宅に帰って来た。

沖縄で憑依とセックスを楽しむ筈だったのに、藤堂俊明の乱入のせいで
めでたくご破算になってしまった畜生め。

だがしかし、ようやく目的を達成出来た。
紅葉を俺のボロアパートに引っ越させたのだ。

藤堂俊明が俺に危害を加えるべく配下の手の者を送り込んでくる可能性はある。
しかし、沖縄の一件で藤堂秋葉さんを味方に付けたから大丈夫だろ!……多分だけど。

ともかく、これで一先ず紅葉の体を手元に置いておくことが出来る訳だ。
何時でも健康な体で活動できるというのは非常に嬉しい。


紅葉に乗り移った俺は、祝杯をあげるべく冷蔵庫を漁って酒を出した。








ビールを飲みながら今後について考えた。

これで紅葉の健康な体を手に入れる事が出来たな。
左手でビール缶を握る…、こんな簡単な事が出来るだけでも喜びを感じる。
骨折や手術の後遺症からの痛みも感じない…、なんて素晴らしいんだ。

これからこの新しい俺の体で何でも出来るな。
ただし、寝たきりにしている俺の本体が死なないように、定期的に本体に戻って飯を
食べたりトイレに行ったりしないといけないんだけどな。





俺はベッドに寝かされている俺の体の傍らに座った。

「………。」
股間に手を伸ばし、チン○に手を触れた。

肉棒は生温かいナマコの様な触り心地だ。
続けて玉を触る。
玉袋の触り心地は思いのほか良い。前に贔屓にしていた風俗嬢が男の睾丸を触るのが
好きだと言っていたけど、自分自身が女になってその気持ちが分かった。
何というかゴムまりを触っているみたいで面白い触り心地なのだ。

チン○を弄りつつ、自分の本体にキスをしてみた。
続けて脇の下の匂いを思い切り嗅いでみる。
男臭さに頭がクラクラして下っ腹が疼いて、乳首が固くなるのを自覚した。

気がつくと俺の本体は勃起をし始めていた…。





思い切ってフェラチオをしてみることにした。

男のモノを咥えるだなんて考えたこともなかったが、だがこのチン○は
産まれた時からの相棒なのだ。

俺を意を決して竿を口に含む。

「あむ……。」
ん…。
思った程悪くない。

舌で竿先を舐めまわしてみる。
すると刺激を受けた竿は次第にムクムクと膨張しだして射精準備を整え始めた。
魂が抜けてても子孫を残そうと俺の体はガンバっているのだ。


このまま口の中で射精させるか、膣に挿入して中出しさせるか…。
どうしよう?





よし!
俺は台所からオリーブオイルを持って来た。

それを手に取りチンコに塗る。
十分に塗った所で、自分のマンコにもオリーブオイルを塗りこんだ。

「あん!…♥」
片手で割れ目を開いて膣にオリーブオイルを塗りたくる。

「あふう……、ふふふ♪準備完了♥」
俺は舌なめずりをしながら照準を合わせ…。

「いただきま~~す♥」

『ズブリ』とチンコを迎え入れた。





「ああ~~ん♥」
女性器の中に男を迎え入れる感覚はたまらなく刺激的だ。
俺はチンコが収まっている下腹部を手で撫でた。

俺のチンコを俺自身が受け止めるなんてな…、俺は膣に力を入れて
マラを締め上げた。

そして俺は、自分の胸にそびえ立つ双丘を揉みしだきつつ腰をピストン
運動させ始めた。

『ジュポ…。ジュポ…。』

既に潤っていた俺の股間から水音が漏れる。




あん♥気持ち良くなってきた♪
さらなる快楽を求め、腰の動きを強めた…のだが。

「あ、あれ??」
俺の体内の肉棒が急に萎れてしまった。

抜いてみると白濁した液体が割れ目から垂れ出て来た。
どうやら射精してしまったらしい。

「ふう……。」
やっぱり魂が入っていない体では我慢が効かない様だ。

「これじゃあ生殺しだよ…はああ…。」

もっと激しいセックスがしたい。
何とかうまい方法はないかなあ…?





くそう、どこかに手ごろな魂はないものか…

「あ、あるじゃん!」

俺は紅葉の中の自分の魂を意識する。
たぶんこの辺に………あった!
起きてるのか寝てるのか分からない虚ろな感じで、紅葉の魂がそこにあった。

俺はその魂を捕まえて、そのまま倒れている俺の身体にねじ込んだ!





こんな能力が俺にあったとは…今まで気がつかなかった。
俺は紅葉の魂が宿った俺の体を見つめた。

「ん、う…ん。」
俺の体の呼吸が若干荒くなった。

3分ぐらいそんな様子が続いた後、俺の体はゆっくりと目を開けた。
「う~ん…。ここはどこ?」

紅葉の魂が宿った俺の体は、直ぐに俺に気がついて表情を硬直させた。
「え……、あ、あなた……誰???」


紅葉に俺の体の記憶があるのだろうか?
だとすると、今まで好き勝手にやった事が全部バレちゃうな。

俺は慎重に紅葉に話しかけようと思った。




ここは直球勝負でいってみるか。

「お前、紅葉だよな?俺たち入れ替わっちまったらしい…。」

「入れ替わり?って、何これ?ひいいーーー!?」
紅葉は自分の股間に付いているチンコに気がついた様だ。
続けて紅葉はまっ平らな自分の胸板をペタペタと触っている。

「俺たちセックスの最中に入れ替わっちまったんだよ。」
もちろんウソだ。

「元に戻してよ!!」
紅葉は俺の肩を掴もうとしている。
だが、左手が上手く動かないのに気づいたようだ。

「ひ、左手が痺れて動かせない??」
紅葉は左手を見つめている。

「ああ、事故で麻痺してるんだよ。」
お前が轢き潰したんだってば。

「…………。本当に私、清彦様の体になっているのね…。」

どうやら入れ替わりを納得してくれたらしい。
この様子だと、『俺の体の記憶』は読めないのかな?





話し合いの結果、セックスの途中で入れ替わった(ことになっている)俺たちは「元に戻るために」セックスすることとなった。
本当は俺が操作しないとこのままずっと戻らないわけだが

待てよ? このままずっと戻らない?
セックスのために紅葉の魂を俺に移したのだが、ここでとんでもないことに気付いてしまった。
俺は今、一生紅葉の身体で生きるチャンスを手にしていた。

しかも最初にこの身体を頂こうと計画した時と違い、俺の身体には紅葉の魂が入っているため、いちいち世話をする必要すらない状態で。

身体中がゾクゾクと悦びに打ち震える。これから俺に乗っ取られて生きていくのにのんきなカラダだ。
そう思いながら、俺は元俺の上で腰を下ろし、俺のだった古いチンポを俺の新しいマンコに挿入した。





うお!?さっきよりも太くなってる!?
やっぱり魂が入っていると違うな。

「あ~ん!?」
紅葉(俺の体)が男の声で気持ち悪い喘ぎ声を出した。

「や、やだ…。締め付けてくるうぅ…。」


俺は初めての(魂を持つ男との)セックスに興奮を感じ始めている。
こうなれば玉が空になるまで搾り取ってやろう♪


俺は腰を動かして肉棒を出し入れさせた。

「やだ!?何かがこみ上げてくるうぅ!」
射精感を感じ始めているらしい。





今や完全に俺の物になった自分の胸にそびえ立つ双丘を揉みしだき、その光景を
紅葉(俺の体)に見せつけてやった。

「わ、わたしのオッパイ……。」
もうお前のじゃねえよ。

かつての自分の乳房を下から見上げるのはさぞ奇妙な体験だろうな。

よし!じゃあサービスだ。
俺は紅葉(俺の体)に抱きついて、奴の胸板に俺の乳を押し付けてやった。




「やだ…、何これ…?何か出るっ!?」

肉棒が俺のマンコの中でビクビクと動き出した。
俺もイキそうだ…。

俺は渾身の力を込めて肉棒を締め上げてやった。

と、次の瞬間。
俺に快感の波が訪れた。
これが女の体でイク感覚か…。

「あひぃ!?」
紅葉が男の声で気持ち悪い喘ぎ声を出す。

俺の膣内に熱い液体がドクドクと注ぎ込まれるのを感じた。
あ…、種付けされちゃった。
俺は非常な幸福感を感じて、白目を向いて喘いでいる紅葉にキスをしてやった。





すると意識のないはずの元俺のチンコは俺のマンコの中でギンと堅さを取り戻す。
肉体が本能的に興奮しているのか、異性の魂と肉体が興奮を促してるのか、どうなっているか分からないがこいつはイイ。

「へへ、もっとだ。もっと紅葉という女の肉体で味わえる快楽の全てを、これから一生味わい続ける俺に教え込ませて貰うぜぇ!!」

俺は紅葉の全てを完全に手に入れるべく、チンコに触れる神経から逆算してこの身体への理解を深め、膣肉を自在に操り、咥え込んだ「男」から更に精子を搾り取ろうとする。

「あぁっ、気持ちいいッ! 気持ちいいが身体中に広がって、混ざり込んで、染みわたってるッ!!」

全身を流れる快楽の奔流と共に紅葉の肉体に俺の魂が刻み込まれていく。俺こそがこの身体の真の所有者だと教え込ませていく。先ほどとは比べ物にならないほど強烈な女の絶頂が、俺の身体を貫通して魂に直撃する。同時に、紅葉という女の肉体は俺の本来の肉体として生まれ変わったのだ。




紅葉という女の肉体を我が肉体として生まれ変わって数日経った。

俺はついに望みの体を手に入れて興奮冷めやらない日々を過ごしている。
のだが……。

俺の古い体に入っている紅葉はクヨクヨして元気がない。
女の肉体とは勝手が違う男の体…、おまけに左手麻痺になどでガタガタの体だから無理もない
かもしれない。
しかし、それにしたって紅葉が俺を車で轢いたのが原因であるから、因果応報である。


とは言うものの、このまま女々しくメソメソする元俺の体を毎日見続けるのも忍びない。
女々しい男とのセックスもアレだから、何とか紅葉を男らしくできないもんかな?





とりあえず俺は「元に戻る」名目での日課のセックスのために化粧や服など身なりを整える。紅葉の元に行くことにした。

この身体は完璧に俺の魂に服従しているため、紅葉の記憶も自由自在。今の紅葉の脳にはこの身体を紅葉が使っていたころの記憶と俺の記憶の両方が刻み込まれている。俺が使うための、俺専用の脳へとリフォームされてるって訳だ。

ちなみにこれは紅葉の脳の性能がいいせいで可能な芸当のようで、俺の身体に封じられた紅葉は俺の脳に紅葉の記憶を上書きしてしまったようだった。もう一生記憶は読めないだろう。

「それに比べて紅葉のボディは最高だよ。本当にこのカラダは俺が生まれ変わるために産まれてきたんじゃないかな、あははっ」

清彦の元に着くと、ベットに元俺の身体と元私の魂が捨てられたように寝転がっていた。






「おはよう、清彦さん。今日もいつも通り、シましょうか?」
「……清彦様はあなたよ…」
「とりあえずはお互いの生活を交換するって話だっだだろ? まあいいや。とりあえず今日もセックス、試してみようか。」

その言葉に反応して元俺の股間にテントができるのが見える。本能には抗えないって哀れだなぁ。俺も他人のこと言えないけど。
そう思いながら服を脱ぎ、準備万端の俺のマンコに紅葉のチンコが入り込んでいく。そして、計画開始だ。
俺は紅葉から幽体離脱し、昔の俺に憑依する。乗っ取った俺の身体は以前と違い、まるで他人のような感覚がした。
そして俺は腰をふり、ぐったりとする俺のマンコを犯していく。

「ふふ、入れ替わりはもう戻らない。どうしようもない。だからもう私は清彦として生きるしかない。清彦のカラダに順応して、男らしく情けなく腰を振って生きるしかない!!」

昔やっていた思考誘導だ。これによって紅葉は戻ることを諦め、清彦として生きさせる。何度も同じことを行い、擦り付けが終わったところで俺は紅葉の身体に戻った。






俺の本来の身体に戻ると、マンコからチンコが出し入れされている感覚を感じる。

「これだけやっても戻れないなら…私…お、俺として生きるしかないッ……のか……?」
「んっ、はぁっ……俺はどっちでもいいよ? 紅葉の身体も結構好きだしさ……んあぁん」
「……ならもうそのカラダはあなたに、いえ、お前にやるよ。今日からは俺が清彦、お前が紅葉。これで生きていこうッ…」
「…そう。わかったわ。じゃあこれからもよろしくね。清彦様?」
「ああ、よろしく紅葉。んっ、出るッ!!」

俺の中に熱い子種が注ぎ込まれる。完璧だ。紅葉からこの肉体は俺のモノだというお墨付きまで貰ってしまった。俺はほくそ笑みながら女の絶頂を堪能した。

俺の身体とのセックスもよかったが、そろそろ紅葉を使いこなしてみるのもいいな。例えばそうだな、女とのセックスもしてみたいな……興奮冷めやらぬ女体の中で、俺はそんなことを考えていた。






セックスの後、シャワーを浴びながら考えた。
誰とセックスしようかな~?俺は何人かの女を思い浮かべる。


まずは、紅葉のボディガード兼筆頭執事のは蒼葉。彼女は割と簡単にヤレそうだな。

次に思い浮かべたのは、清彦の隣の部屋に住む美人母娘の娘の太刀葉ちゃん。
十代のプリプリの柔肌が実に美味そうだ♪

最後に、このボロアパートの隣に建つ一戸建ての家の住人の原田さん。
可愛い女児の娘を持つ若奥様で、まだ憑依したことないけど実に良いボディをお持ちだ♪

勿論他の女でもいいけど誰が良いかな~♥


「ふう~~。さっぱりした♪」
シャワーを浴び終え、風呂場を出た。

裸で清彦の前に立ち、自慢の肢体を見せつけてやった。







見せつけた俺の身体をガン見してフルに勃起している清彦を無視して、下着、服、化粧と「俺仕様の紅葉」を完成させていく。基が綺麗なお陰で紅葉をカスタマイズするのは本当に楽しい。

生殺しにされた清彦は悲しそうにこちらを見ているが、元紅葉公認で紅葉に生まれ変わった以上俺がセックスする相手は俺が決める。自分に対しての愛着も薄れてきたし、これからコイツとのセックス頻度は減ってくだろうな。

「じゃあ出かけてくるね。気が向いたら戻るよ。今の裸とか思い出してシコってていいから。じゃあねー」

そう言い残して、俺はバイクで家を出た。





バイクを転がしながら考えた。

今や俺の母親になった藤堂秋葉…お母様とレズセックスするのも良いかな~。
このカラダを産んでくれたお母様にぜひぜひお礼をしたいし…。

それに俺のカラダが出て来た秋葉お母様のおマンコを見てみたいし、
赤ちゃんだった私が吸っていたオッパイももう一度吸ってみたいな♥

そうだ!清彦さんを呼んで3Pというのもあるわね♪


どうしようかな~♥
それともやっぱ他の女子と寝ようかな~♪





そう考えたとき一つ問題点が浮かんだ。
今俺(紅葉)家出してるじゃん…
仕方ない。あの親父に会うのは嫌だが、何とか仲直りするしかないな。大企業の令嬢という強力な立場はやはり捨てがたい。
紅葉の肉体の乗っ取りが完全に終わってる以上、もはや清彦の身体には肉バイブ程度の価値しかないし。
優先すべきはこの肉体の立場を完成させること。最悪俺の身体とは縁を切る位の覚悟で実家に戻ったわけだが…

「! 紅葉さま! 戻られたのですね!!」

家に着くとそのままメイドに案内され、あれよあれよという間に俺の父となった敏明の部屋に通された。




「…ぁ…紅葉か……」
「お父様……」

途中でメイドに話を聞いたのだが、あの日紅葉が出ていってからお父様は体調を壊し、病に伏していたとのことだった。何度も何度もうわごとのように紅葉、紅葉と呻いていたそうだ。
俺(紅葉)のこと好きすぎだろ…

「…すまんかった…お前が選んだ相手に…私はひどいことを言ってしまったな……」
「そんな…お父様が私のためを想っていってくださったことは分かっていますわ……!」
「紅葉…あぁ、お前は優しい子だな…」

敏明の手を握り、紅葉として会話してやると敏明は涙を流して俺を見ていた。





「清彦君のことだが…」

うお、俺のことだ…なんだ…やはり縁切らないとダメかな…?

「この家においても構わないと思っている。…しかし藤堂家としての体面もある故、形だけでもお前には名のある家の子と結婚してもらいたい。清彦君はお前の愛人としてこの家に匿おう。清彦君との子が出来たならその子を結婚相手の子として、藤堂家の後継ぎとしよう。これが儂のできる最大限の譲歩だ…受けてはくれんか……?」

願ったり叶ったりじゃねーかよ。俺はこれから藤堂家のご令嬢に戻り、あの肉バイブは家で飼い続ける。しかも元俺と現俺の遺伝子を受け継ぐ我が子が藤堂家の後継ぎと来た。娘の肉体に飽き足らず家まで乗っ取らせてくれるなんてな! 最高の父親だぜ!

「お父様! ありがとう! 大好き!!」

そういうと敏明はほっとした顔で眠りについた。相当疲れていたのだろう。





敏明の部屋を出て、紅葉の部屋で一人になって鏡の前で俺はほくそ笑んでいた。

「ふふ…『献体手術』は大成功ね…魂だけを紅葉に移植して、健康でエロいこのカラダも、大企業令嬢の立場も。何もかも捧げてもらったわ…」

今の俺ならこの家のメイドも、取り巻きの女共も、お母様も、幽体離脱能力と紅葉の立場を使いこなせば好き放題犯せるだろう。
手始めにメイドを一人呼びつけて犯すとするかな。もう嫌がっても無駄なのだ。俺が乗り移って気持ちよかった。またしたいという感情を植え付ければいいのだから。
そう考え、俺は呼び鈴を鳴らした。





チリリン…。
呼び鈴を鳴らした後暫くして一人のメイドさんがやって来た。

「お待たせしました紅葉様。」
メイドはお辞儀をする。

「ちょっとマッサージをして欲しいんだけど…良いかしら?」

「勿論です。かしこまりました。」

俺はその言葉を受けて、着ているものを全部脱いで裸になった。

「く、紅葉様!?」
メイドはドギマギしている様だ。

「ふふふ♪女同士じゃない。…恥ずかしいの?」

「い、いえ!!そ、それでは始めさせていただきますっ!」

メイドは健気にも動揺を隠そうとしながら、俺の体をマッサージし始めた。





うつ伏せでベッドに寝転がりマッサージをしてもらう。

「あーー…気持ちいい…。」
この子才能有るわぁ…。

「いかがですか?紅葉様?」

「凄く良いわよ…ありがとう。」

このメイドに関する情報を紅葉の記憶から思い出してみた。
……名前は早乙女裕子。
おっとりした性格で素直な子。

ふむ…、主人に従順なタイプか…。
セックス以外にも役に立ってくれそうだ♥





マッサージがひと段落し、俺は裕子に手を伸ばし、頭を撫でる。

「ふぁ……紅葉さまぁ……」

裕子は顔を赤らめて上気した顔でこちらを見ている。
これ……いいな……
暫く頭を撫でてから、ゆっくり手を下ろしていき、頬を撫でる。ふわふわの髪もよかったがぷにぷにの頬も心地いい。

「んっ……ふぁ……」

目を潤ませてこちらを見つめてくる。誘ってんだろこれ。抑えられなくなって裕子の頭をこちらに寄せて、唇を奪った!





「ん……ちゅ……はぁ」

女の身体同士で唇を合わせ、感触を堪能しながら、裕子の唇に舌を押し入れて彼女の口内を味わう。女の口から分泌された唾液同士が絡み合い、新たな甘い液体となったものを存分に味わう。
蹂躙されるだけだったはずの裕子も段々と舌を絡めて俺に応えてくる。
ネットリと、互いの口中の唾液がもはやどっちの物か分からなくなった辺りで唇を離す。二人の唇に透明な橋が架かった。

「わたし、仕えたころからずっと、紅葉さまのこと、あこがれだったんです……♥」

心の中でほくそ笑む。カラダはこんなに気持ちいい上に、こんなかわいい娘と愛し合える。やはりこの身体こそ俺のカラダに相応しい!
そんなことを考えながら、上気する裕子の服を一枚ずつ、丁寧に脱がしていった。





そして裕子をベッドに押し倒した。

裕子の乳房の大きさは…。
俺の乳と甲乙つけがたいな?
俺は左手で自分の左乳を握り、右手で裕子の右乳を握って大きさを比べてみた。

「ひゃうんっ!?く、紅葉さま??」

裕子の声を無視して大きさと揉み心地を比べる。

「あ、ああん!?」

やっぱり大きさは同じ位かな?
触り心地は俺の乳の方が張りがあって、裕子のは柔らかいかな♪

そうしている間に裕子の乳首は硬く尖り始めている。
俺は指先でそれを優しく摘まんだ。





裕子は良い感じに喘いでいる。

挿入してやりたいが、あいにくもう俺には肉棒はない。
代わりに指を裕子の肉壺に差し込んでやった。

「く、紅葉さま!?き、汚いですからそのような事は止めてください…。」

「うふふ…。汚いわけないでしょ?気にしないの♪」

本当に可愛い子だ。
この子を孕ませてやりたいな。





やはりあれを使うか。
俺のカバンの中から2本の瓶を取り出し、混ぜ合わせて一気に飲み込む。
紅葉と入れ替わり、この肉体で一生生きることが確定した時、俺はこれから男として女を孕ませられないことには不満を感じていたのだ。
そこで、紅葉の財力を使ってある研究所に依頼していた品がこれだ。

「融精薬」
この薬は精子と化合することで機能しする女性専用の薬だ。化合した液体を体内に取り込むと卵巣に移動し、その卵巣と絡み合うように精巣を作り出してしまうというものだ。精巣では取り込んだ精子と肉体の遺伝子を結合させた新たな精子を作り出す。つまり、この精子自体が俺と紅葉の子なのだ。





「ん……あぁん……」
更に薬は女性器に入り込み、クリトリスをベースに男の肉棒を再現する。肉棒は収納可なので、これで俺は男と女、両方の性を自在に獲得したことになる。

試作段階のこの薬にはリスクがあった。まず、この薬で造り替わった肉体は元に戻ることはない。これについては特に問題はなかった。女として生きたいなら肉棒をそのまま一生収納したままで問題ないからだ。
元紅葉が見たら発狂するかもしれないが今はもう完全に俺のカラダなのだし、このカラダをどうしようと俺の勝手だ。

もう一つは性欲だった。この薬は改造対象的に女性用なのだが、女性では生えた男根からくる強烈な性欲に抗うことが出来ないのだ。現に元紅葉も俺のカラダでオナニー中毒気味になっている。これについては、俺だけが解決できる。女の身体でありながら、男の精神を持つ。俺ただ一人だけが。





最後に一瞬裕子に乗り移り、俺の肉棒を当然と思わせる。
この特異な状況を受け入れさせられるのも、俺ただ一人。
紅葉の肉体はもはやあの女のモノではない。俺しか扱えない肉体へと変貌しているのだ。

「ふふ、いくわよ?」
「はい、紅葉さまのを、私のナカにぃ!」

新しい精巣がフル稼働するのが分かる。
そして俺は新たに手に入れた紅葉チンポを、裕子の膣内にブチ込んだ!!





「ああん!?」

新しく得たクリトリス・ペニスは小学生低学年サイズでしかなかったが
十二分に機能を果たしてくれるだろう。

生殖機能については危険が伴うが…。
なにしろ動物実験レベルの遺伝子治療薬だ。
これが仮に実際の生殖能力を有しているとしても孕ませるのは危ないかもしれない。
出来た子供の奇形やその他疾患の可能性が…。

まあ、大丈夫かもしれないけど。





裕子の肉壺をを突いて犯す。

女同士くびれた腰をぶつけ合う。
互いの乳房を押し付けあう…。

俺と裕子は汗だくになりながら互いの体を貪りあった。


裕子は絶頂に達したのか、涎を垂らしながら眠ってしまった。
俺自身も裕子の中で果てた。


眠気を感じてこのまま裕子と眠ってしまおうと思ったのだが…、
何故か急に胸がむかついて吐き気を感じてトイレで嘔吐してしまった。

「はあ、はあ…。何なんだ急に?」

………。

もしかするとこれは……。





妊娠か?
慌てて病院にいくと妊娠ではなくノロウイルスに感染していて重症なため即入院となった。
吐き気が物凄い。
この身体だとずっとこの苦しさに付き合わなきゃいけない。
そんなのやーだよっと!
俺は紅葉の退院まで身体を移る事にした。
移る事にしたのは




移る事にしたのは…。

うーむ…。

いくら何でも体が治るまで意識不明のままという訳にもいかないか。
下手すると重篤な病気だと誤解されかねない。

仕方なく俺は大人しく入院することにした。

医者が言うには3,4日で軽快するらしいので病院のベッドで寝る事になった。





夜、この時間なら紅葉が意識が無くても問題はないな。
そんな事を考えていると、懐中電灯を持った二人のナースが紅葉の個室に見回りに来た。

一人は初々しい新人ナースの広瀬鈴菜で、もう一人は大人の色気漂うしっかり者のナース長の吉田陽さんだ。
広瀬さんは吉田ナース長を心底信奉していて何でも素直に言う事を聞いているようだ。吉田ナース長もかなり広瀬さんを可愛がっているようだ。

幽体離脱した俺は早速ナースに乗り移った。
乗り移ったのは二人のウチ・・・





乗り移ったのは二人のウチ・・・吉田陽さんだ。
陽さんの体を乗っ取った俺は、健康体の有り難さを改めて実感した。

「ナース長どうされたんですか?ご気分でも悪いんですか?」

どうも憑依した瞬間、陽さんは苦痛の表情を浮かべたらしい。

「ううん、何でもないわ。」

「そうですか…、良かったです。でもお腹の赤ちゃんに悪いですから力仕事は私に任せて下さいね♪」


ん?赤ちゃん??

記憶を探ってみるとこの体…、吉田陽さんは妊娠中らしい。
俺は自分の腹部を触ってみた。
ふむ…、確かにポッコリとお腹が出ているな。

これが妊娠した女体なのか。
なんかくすぐったい様な温かさが腹の中から伝わって来る気がする。





だが、この女の記憶によるとこの半年、性行為は無い。
どういうことだ?
想像妊娠というやつで、本人は妊娠したと信じ込んでいるようだ。
別れた男とヨリを戻したいあまり、妊娠と思い込んでしまっているらしい。
(そんな男なんか忘れてレズに走らせてやろう。その方が彼女のためだ。俺って親切だなぁ!)

そんな勝手な事を考えた俺は、イキナリ広瀬さんにキスをして彼女のスカートの中に手を突っ込んでアソコを刺激した。
「あぁん!吉田さぁん!鈴菜、嬉しい・・・」
そのまま紅葉の部屋のソファーでレズエッチが始まった。
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